1回目のピットでソフトタイヤに替えたライコネンさん。
そうですよね、2ストップが妥当ですよね。
メルセデスがソフトタイヤでピットな動きを見せつつ引っ込みましたが、
(セバスチャン・)ベッテルさんもソフトタイヤ。

そうですよね、2ストップが妥当ですよね。
続く(バルテリ・)ボッタスさんはミディアムタイヤ。
え……ミディアムタイヤ?
つづく(ルイス・)ハミルトンさんもミディアムタイヤ……。

この時点で、

「こりゃフェラーリにとっては、タイヤに崖があるかないかで、つまんないレースになりそうだなあ」

なんて思っておりましたが、訂正いたします。
ライコネンさん(ファン)にとっては、たいへんつまらないレースになりまして。
はい、そのライコネンさん、2回目のピット作業中の事故で終了とあいなりました……。

ピットミスでメカニックさんが骨折する事故になり早期の回復をお祈りします・・・。

その後の、ベッテルさんのタイヤが最後まで持つのだろうか? なハラハラドキドキなレース展開も、

「そもそも1ストップでいけるなら、ライコネンさんのあのピットの存在意義は?」

に思考がさいなまれ、純粋にレースが楽しめませんでした。
ファンとは本当に因果な生き物であります。

バーレーンの救いは、トロロッソ・ホンダの(ピエール・)ガスリーくんが4位でフィニッシュを終えたことでございます。

前回、ホンダの山本(雅史/モータースポーツ部部長)さんが言っていた通り、一気に飛躍いたしましたよ!
どうだ、ほれ、みたことか!
と、あさってに向かって自慢したい。
ありがとうトロロッソ、ありがとうガスリーくん。

バーレーンで4位に入賞して評価がうなぎ上りのガスリーくん。その後の中国では、まぁその・・・あれでしたが。

つづく上海GP。

ヘルマン・ティルケさんが設計した上の字な上海インターナショナル・サーキット。
第一コーナーのクルリンパとクソ(失礼)長い直線が特徴でございますよ。

これもし今後ティルケさんが日本のどこかにコース作るとしたら、日の字サーキットなんていいんじゃない?
と仕事中にコース図を描いてみたのですが、どうみてもただの8の字です。
……コース設計、難しいですね。

さすが近いだけあって、日本からもたくさん観戦に行かれてますね!
ああうらやましい。

わたくしも、おととし現地観戦いたしましたが、
記憶をたどってみますと、思い出すのは小籠包のことばかり……。
また食べたい、いや違うまた行きたい。
ホンマさん、来年のためにも、きちんと働きましょう。

前回に続き、フリーで好調なフェラーリさん。
ライコネンさんもかなり良さげな雰囲気で、つい期待してしまうファン心。
先週あんなことがあったのに、喉元過ぎればなんとやらでございます。

フリーでパワーユニットが壊れてしまったリカルドさんは、
なんとか予選に間に合いましたよ!

リカルド車のPU乗せ換えタイムアタックを成功させ無事、予選に出場

ガッツポーズのクルーに、思わずもらい泣きする我。
こういうのが好きなんだ、こういうのが好きなんだよ。(大事なことだから2度言った)
しかもこれが単なる序章にすぎないということは、このときはまだ誰も知らないんだよ。
なんてドラマチックな展開、しびれるなぁ。

さて、ここで問題です。
「ライコネンさん、ポールとったわぁぁぁ」
とガッツポーズ決めた瞬間に、ベッテルさんがポールだった時の気持ちを、どう表現したら伝わるでしょうか。

パリンッ

と何か割れた音がした? みたいな?

中国GPでポール取ったと思ったんですけどねぇ

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
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    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

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