現時点での目標は、同じパワーユニットを積むマクラーレンに勝ってコンストラクターズ選手権4位の座をつかむことであるとベルは示唆した。ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツJr.は、ここまでの3戦すべてで予選Q3に進出し、マクラーレンをしのぐ速さを見せているが、合計ポイントは25点で、28点のマクラーレンにわずかに遅れている。

「マクラーレンと我々の立ち位置については、それなりに満足している。彼らが同じエンジンを積むことになって、かなり警戒していた」とベルは語った。

「冬の間にいい仕事をしてきたトロロッソとハースも、我々を苦しめようとしている。しかしマクラーレンはさらに進歩するだろう。彼らは序盤に遅れを取っていても、シーズンのなかでうまく挽回していくことが多い」

「非常に厳しい戦いになるだろう。序盤の段階では我々が一歩先んじているかと思っていたが、この世界は計算どおりにはいかないものだ。だが我々もここから大きく前進していくことができると思う」

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