マクラーレンのリザーブドライバー、ランド・ノリスが3位。前日マクラーレンでピレリタイヤの開発テストを担当したノリスが、この日はストフェル・バンドーンと交代する形でマクラーレンMCL33のテストに取り組んだ。午前中にスピン、午後にはトラブルでマシンをコース上でとめる場面もあったが、合計80周を走行、セッション終了直前にソフトタイヤでマークした1分18秒039でトップ3に食い込んだ。

 初日にMCL33のテストを行ったバンドーンは、この日は2019年に向けたタイヤ開発テストにあたった。バンドーンは合計96周のなかで1分19秒914のタイムを出し、10位となった。

 ハースのケビン・マグヌッセンは4位。チームがトラブルの兆候を発見したためにマグヌッセンはコース上でマシンをストップ。その後、問題の調査のために走行を切り上げることが決まった。マグヌッセンは75周を走行、午前中にハイパーソフトで記録した1分18秒274が自己ベストタイムとなった。

 フォース・インディアのニキータ・マゼピンが5位に続いた。112周を走りこむなかで、マゼピンはハイパーソフトで1分18秒344のタイムを記録している。

 6位はルノーのサード&リザーブドライバーのジャック・エイトケンだった。R.S.18での初テストに臨んだエイトケンだが、すぐにマシンになじみ、順調に120周を走行、自己ベストタイムはミディアムでの1分18秒942だった。

 ザウバーのシャルル・ルクレールは、39周を走りこみ、ハイパーソフトで午前中に出した1分18秒993で7位となった。

 ウイリアムズはスペインGPのFP1に続き、テスト2日目にもロバート・クビカを起用した。クビカは123周を走行、ハイパーソフトで、8位にあたる1分19秒253をマークした。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円