■サハラ・フォース・インディアF1チーム
エステバン・オコン 決勝=9位

2018年F1第7戦カナダGP エステバン・オコン

 とりあえずポイントを獲れたのは良かったけど、本当ならもっと多くの得点を稼げる可能性があった。1周目はとてもうまく行って、目標としていた(ニコ・)ヒュルケンベルグの前に出ることができた。その時点で僕は7番手にいたんだ。ただ、ピットストップで小さなトラブルがあり、2秒ほど失った結果、2台のルノーの後ろまで順位を下げてしまった。

 その後、何とかポジションを取り戻そうと最善を尽くし、最後の数周で(カルロス・)サインツJr.に追いつきそうになったけど、オーバーテイクはできなかった。ファイナルラップに入って、僕が仕掛けようとしたところで、彼がコースをカットして逃げたりしたこともあってね。

 戦略はうまく機能するはずだったことを考えると、本当に残念だ。でも、この週末はチーム全体のパフォーマンスが良かったから、明るい面だけを見ようと思う。ここでの僕らの仕事は満足できるものだった。ペースの面でも競争力はあったけど、さらにプッシュし続ける必要がある。

■アルファロメオ・ザウバーF1チーム
シャルル・ルクレール 決勝=10位

2018年F1第7戦カナダGP シャルル・ルクレール

 いいレースができた。結果にも満足しているよ。これで4戦続けて素晴らしい仕事ができたし、着実な進歩が続いている。このチームと、みんながしてくれた仕事を誇りに思う。このモントリオールのコースを走るのはとてもエキサイティングで、ドライビングを心から楽しめた。ここで学んだことを生かして、これからのレースでもポジティブな道を進み続けたい。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円