23歳のサインツJr.がルノーを2018年末で離れることは確定しており、レッドブルに戻れないのであれば、マクラーレンに移籍するという道もある。すでにCEOのザック・ブラウンは、サインツへの関心を示している。

「カルロスは素晴らしいレーシングドライバーだと、我々は考えている」と、ブラウンは先週ハンガリーで語った。

「ドライバーの候補リストを眺めたときに、彼はまず間違いなく考慮に入れるべきドライバーだ。もし彼がフリーになるなら、そして我々にシートがあるのなら、候補としては上位にくる」

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とカルロス・サインツ(ルノー)

 サインツJr.がマクラーレンに移籍する場合、誰がチームメイトになるのかも興味深いところだ。現在のレースドライバー、フェルナンド・アロンソの去就は明らかになっておらず、さまざまな憶測が飛び交っている。

 ブラウンはアロンソおよびストフェル・バンドーンとの契約状況について、次のように語っている。

「我々にはストフェルおよびフェルナンドとの長期契約があるが、知ってのとおり、契約にはさまざまな条項がある」

「準備が整えば、ドライバーについての決断を下す。サマーブレイク後になるだろうと予想している」

「今はまだ、マクラーレンが前進していくうえで、最終的にベストとなる組み合わせについての検討や分析を行っているところだ。その過程において、ストフェルについては真剣に検討している」

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