レース展開の予測という点では、2018年はもはや事前の見立てが役に立たないシーズンとなっている。

「シンガポールでは、他チームと比べても大幅に昨年を上回る競争力で走りたい。現状では難しい感じだけどね」

「フェラーリはどこのコースを走っても速いチームだし、レッドブルはシンガポールで速さを発揮するだろう。僕たちメルセデスがどのくらい競争力のある走りができるかは、まだ分からない」

「だけど、とにかくしっかりと戦って、フェラーリよりも多くのポイントを稼ぐつもりだ」とボッタスは誓った。

「競争力は拮抗している。マシン同士では大差ないだろう。だからシンガポールで、あの種のコースを走るために僕たちが少しでも改善できたのかどうかが確かめられれば、すごく面白いはずだ」

「今シーズンの残り全レースで、それぞれのコースへ向けてどういった類いのアップグレードが、どれだけしっかりとできているのかが鍵になるはずだ。小さな改善であったとしても、大きな利益となるだろう」

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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