フェルナンド・アロンソ様はこの時点では走る気はまったくないようで、

ガレージ内でくつろいでました。いっしょに談笑してるオジサン、どこのアーティストかと思ったんですが、インディカメラマンの松ちゃんから、「J.R.ヒルデブランドというインテリドライバーですよ」と、教えてもらいました。アロンソはこの後さっと出ていって4番手タイムを出して、3周だけ走って戻って来ました。

一方トロロッソ・ホンダの2台は、新しい空力パッケージの比較テストもあったので、熱心に周回を重ねてました。

終了9分前の時点でピエール・ガスリーがトップ、ハートレーも3番手。最終的に2、6番手に落ち着きましたが、マシンセッティングはうまく詰められてるようです。エンジン交換で、グリッド降格されてなければな~。

レッドブルは、マックス・フェルスタッペンが3番手。ダニエル・リカルドは1周も走らず、マシンは早々と整備に入ってました。

レッドブルのリヤが切り離されてる状態は初めて見ましたが、ルノー製パワーユニット、確かにホンダよりけっこう大きいかも。

そしてセッション後には、定例の囲み取材が各チームで行われたんですが、

トロロッソ・ホンダではドライバーたちの後ろのテーブルで、

マイケル・アンドレッティたちとトスト代表が、延々とミーティングを続けてました。一体何の話をしてたんでしょうね。気になるぞ……。

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