ガスリーは、イギリスGPで自分がセルジオ・ペレスを押し出したとされてペナルティを受けたことを例に挙げ、スチュワードの裁定について不満を示した。

「シルバーストンの僕のように、他のたくさんのケースと比べると、グレーゾーンがあると思う。一台分のスペースを残さなければならないと決められているが、今回、明らかに一台分のスペースはなかったんだ」

「今となってはどうでもいいけどね。僕の方が前でフィニッシュして1ポイントを獲った。彼はノーポイントだ」

 最終結果では、ガスリーは10位、オコンは11位だった。

 一方でガスリーは、FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングにこの件について説明を求めたいとも述べている。

「チャーリーに聞いてみるよ。これが許されるのであれば、どういう行動が可能なのか、はっきりするからね」とガスリーが語ったとCrash.netが伝えた。

「録画を見直す必要はあるけれど、コクピットから見る限り、あれはアグレッシブすぎたと思った。僕はコースオフせざるを得なかったんだ」

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