「マシンの中では本当に苛立っていた。かなりのストレスを感じていたんだ。良い意味でね」と彼は言った。 

「僕たちはチームの最善のために努力しなければいけないと分かっているけれど、ちょっと行き過ぎだった。自分のレースを棒に振るような気がしていたし、それはとても悔しいことだ」

「僕は常にチームプレーヤーだ。常にチームのために全力を尽くしたし、常にチームを優先した。それはみんなが高く評価する僕の能力のひとつだと思うし、これからも常にそうしていく」

 とはいえエリクソンの犠牲はザウバーに大きな利益をもたらし、コンストラクターズ選手権では3ポイント差でトロロッソを上回ることに成功した。

「チームと開発に多額の資金が入ることになるから、チームにはとても大事なことなんだ」とシャルル・ルクレールは指摘した。

「まだ終わったわけではなく、2レースが残っている。僕たちは確実に彼らに先行する必要があるけれど、最近のパフォーマンスは良いと思うし、それを維持できることを望んでいる」

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