2016年F1イタリアGP決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは4位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=4位
 予選の後に予想していたよりはライバルに近づけたと思う。彼らとは違う戦略で走ったが、僕らは正しい行動をとった。適切なタイヤ選択をして、可能な限り速くレースを走り切ったんだ。

 僕らのペースはすごくよかったが、これより上のポジションを手に入れるほどの速さはなかった。4位は目指しているポジションではないけれど、ここはメルセデスと戦う上で楽なサーキットとはいえないし、そこで最大限の結果は出せたと思う。

 今日は、セバスチャン(・ベッテル)と僕は、ほぼずっとつながって走っていた。チームメイトと戦うときにはやれることはあまりない。相手がしようとしていることを互いに知っているわけだからね。
 スタート後は少し苦労したけれど、最初のピットストップの後、彼に近づいた。でも彼は遠ざかっていった。

 この数戦、僕らは正しい方向に進んでいるようだ。これからも最善を尽くして進歩を図っていく必要がある。毎戦状況は異なるし、誰かが小さなミスを犯せば、僕らにチャンスが出てくるかもしれない。

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