サインツは、低迷が続くマクラーレンが来年優勝争いができるようになる可能性は低いと認め、まずは中団争いでトップに立つことを狙っていくと語った。

2018年F1アブダビテストにマクラーレンのドライバーとして参加したカルロス・サインツJr.

「競争力が高いマシンになるか? 何をもって、“競争力が高い”と言うかだね」

「世界タイトルをかけて戦えることを“競争力が高い”というなら、今のF1を考えると表彰台のことを考えるのもまだ早いと思う。でも、中団のトップに立つという意味なら、それこそがマクラーレンが設定する目標だ」

「来年それを実現すると言っているわけではない。今の段階では目標だ。でも、現実的な目標だと思うし、そこに近づけるよう努力するつもりだよ」

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円