しかしながら、個人的なレベルでは彼の1年は成績が示す程マイナスではなかったとストロールは主張する。

「ふたつのことを比較して、全体的にこの年を判断するのは公平だとは思わない。トラブルに対処することに終始したシーズンだったからね」と彼は加えて言った。

「僕たちが獲得したポイントはとても少ないけれど、そのうちの何度かは周りの速いマシンを負かしたのだから、大きなハイライトと言えるものだ」

「予選でも同じだ。僕はモンツァでQ2を勝ち取り、Q3に進んだ。ずっとパフォーマンスが不振だっただけに、本当に大きな成果だったよ」

「全体的には1年前の自分より、さらに完成したドライバーになったと心から信じている。ただパッケージのせいで、それを証明できないでいるだけだと思う」

「それはこのスポーツの特質なんだ。何年かはそういうもので、ドライバーとして受け入れなければならないんだ」

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