現時点でライバルチームのマシンがどの程度まで仕上がっているのかに関わらず、シュタイナーは中団における戦いが激しいものになるだろうと予測しており、各チームが通常行うであろう開発作業を考えれば、開幕時にとどまらずシーズン全体を通してその激しさは続くはずだと語った。

「中団の全チームが、その中で先頭に立つことや、それよりも良い結果を出すことを目指すだろうし、それは我々も同じだ」

「我々としては2018年と同じように、このオフシーズンにも良い仕事をして素晴らしいマシンを仕上げる必要がある、というだけだ。そこには何の秘密もない。誰もが中団トップのポジションを狙っているのだ」

「2018年は当初、ハースがシーズンで5位に入ると誰かが言っても信じる人はいなかったし、『そんなことをどうやって?』と聞かれたはずだ」

「私にもその答えは分からないが、ともかくベストを尽くすだけだ。そして自分たちより良い仕事をするチームが他にいなければ、目指すポジションにつける」

「我々には良い仕事ができるだろう。だができたとしても、他の誰かがさらに少しだけ良い仕事をすれば、彼らが我々の前に立つ。そうなると我々はそれに甘んじることになるので、再びその場所に立てるようあらためて努力するだけだ。これは開発レースなのだ」

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで