「彼らが今ではF1にいて自分はそうではないことを考えると、当然ながら苛立つこともある。でも誰もがそれぞれの道を歩んでいる。一部の者は他の者に比べて容易い道を歩むこともある」

「数年前、マクラーレンを選ぶことは最高の選択肢だった。でもチームのパフォーマンスが衰退し、彼らはスポンサーを失って、一部の予算を削減しなければならなかった」

「そのことは僕の旅路の助けにはならなかった。でも僕は自分がこの数年をいかに切り抜けてきたかということと、今もここにいることを誇りに思っている」

 デ・ブリーズは2019年シーズンのF2タイトル獲得候補のひとりと見られているが、ミック・シューマッハーが新規参戦するため競争相手には事欠かない。

「昨年よりもリラックスしているよ。2018年シーズンに得た経験があるし、今では何をすべきか、何をすべきじゃないかということを分かっている。今年もまた、新たに参戦するドライバーたちとの激しい戦いになるだろうね」とデ・ブリーズは語った。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパーGT
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円