2016年F1オーストラリアGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは8位だった。

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=8位
 Q3に進めたのはよかった。大体トップ8あたりだと予想していたんだ。あと0.1秒削れればふたつかみっつポジションを上げられたけど、それはいつものことだ。

 新しい予選システムについて言うと、Q1とQ2はよかったと思う。時間がたつにつれてプレッシャーが高まってきて、ファンにとって多少エキサイティングになったかもしれない。でもQ3はそれほどうまくいかなかったみたいだね。セッションが続いているのにドライバーは全員マシンを降りているなんてちょっと異様だった。

 ポジションからは分からないだろうけど、僕らは間違いなく改善している。今日はマシンのハンドリングにとても満足していた。まだパワーが多少劣っているけれど、そこが改善されればいくつか変化が出てくるんじゃないかな。

(ルノーに関し)まだ大きな進歩はない。5~10馬力増えたところであまり変化は感じられない。でもストレートの終わりで幾分勢いが増したように感じる。今のところ、本格的な改善はモントリオールあたりになるという話をしている。

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