ハミルトンのチームメイト、ロズベルグは1分28秒821で3番手につけたが、終盤のアタックでコースオフするミスを犯すなど本来の走りとはいかず。早めにマシンを降りたロズベルグは少し険しい表情でエンジニアと言葉を交わしていた。

 ウイリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサが1分28秒台で4、5番手。キミ・ライコネンが6番手で続き、その後ろにロータスの2台、そしてカルロス・サインツJr.とフェリペ・ナスルのルーキーふたりがトップ10に入った。

 マクラーレン・ホンダは、ケビン・マグヌッセンがトップから約3.5秒差の1分31秒391で16番手、ジェンソン・バトンが約3.8秒差の1分31秒666で17番手となり、アタックラップを行わなかったクビアトとこの日も走行できなかったマノー2台をのぞき、実質の最下位というポジションになってしまった。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円