ハミルトンのチームメイト、ロズベルグは1分28秒821で3番手につけたが、終盤のアタックでコースオフするミスを犯すなど本来の走りとはいかず。早めにマシンを降りたロズベルグは少し険しい表情でエンジニアと言葉を交わしていた。

 ウイリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサが1分28秒台で4、5番手。キミ・ライコネンが6番手で続き、その後ろにロータスの2台、そしてカルロス・サインツJr.とフェリペ・ナスルのルーキーふたりがトップ10に入った。

 マクラーレン・ホンダは、ケビン・マグヌッセンがトップから約3.5秒差の1分31秒391で16番手、ジェンソン・バトンが約3.8秒差の1分31秒666で17番手となり、アタックラップを行わなかったクビアトとこの日も走行できなかったマノー2台をのぞき、実質の最下位というポジションになってしまった。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円