セルジオ・ペレス 予選=10位
 今週末は苦労してきたけど、予選もすごく難しいセッションだった。昨日はいくつか技術的な問題が発生したため、マシンの感触を向上させるためにセットアップの面でいくつか妥協しなければならなかった。それを考えるとQ3に進めたというのはいい結果だ。Q3はかなりの接戦で、100分の2、3秒で順位が変わるほどだった。

 グリッドペナルティを受けることになり、がっかりしている。Q2のイエローフラッグ下で僕はかなりペースを落としたんだけどね。

(ペナルティを不服とする理由について語り)僕が追い抜いたドライバーは、不必要に遅く走っていた。なぜそんなに遅く走っていたのかを、スチュワードは彼に対して尋ねようともしない。

 理由は僕も知らない。何か問題があったのか、そのラップを放棄したから遅かったのか、分からない。でも僕としては安全面で追い抜くしかなかった。僕は、どれだけ減速したか、問題のコーナーに入る時、どれだけペースが落ちていたかを示したのに。規則では大幅な減速を示さなければならないとある。僕はそれを示した。

 規則の文言が(あいまいなのが)問題だ。スチュワードに任せれば、彼らは感じたとおりに行動する。

 僕としては、何も悪いことはしていないと思っている。あれ以上どうしようもなかった。そのラップを放棄する以外はね。そしてそうするように規則に定められていない。規則は一貫していないし、全く公平じゃない。

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