ホンダはアゼルバイジャンGPでスペック2エンジンを投入した。これは信頼性と耐久性の向上を目的としたものだが、パフォーマンスも多少向上させているとホンダは説明していた。

 ホンダのパワーユニットの進歩には満足していると言うホーナーだが、現在優勢を誇るメルセデスとのギャップを縮めるために、パッケージ全体の改善をさらに図っていく必要があると語った。

レッドブルのガスリーとメルセデスのボッタス
レッドブルのガスリーとメルセデスのボッタス

「ホンダは大きく進歩した。昨年までと比較すると素晴らしい信頼性を発揮しているし、パフォーマンスも強力だ」

「だがもちろん、ライバルたちも同時に進歩している。フェラーリは新仕様のエンジンを導入し、ルノーもアップグレードを行った。メルセデスは(カナダGPの)モントリオールあたりでアップデート版を投入するだろう」

「我々はメルセデスとのギャップを縮めることを目指し、集中して取り組んでいく必要がある」

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円