2016年F1オーストラリアGP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソはリタイア、ジェンソン・バトンは14位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 何よりもまず、フェルナンドとエステバン(・グティエレス)がアクシデントの後、けがなく歩いて戻って来られたことに安堵しています。

 全体的に決勝中は堅実なペースを発揮していました。でも残念なことにジェンソンにとってはクラッシュによる赤旗が不利に働きました。大部分のドライバーがコース清掃中にタイヤ交換を行いましたが、ジェンソンはその4周前にピットストップを済ませていたのです。さらにあいにく彼はレースを通してタイヤにてこずり、ポジションを取り戻すことができませんでした。

 今週末はプラクティス、予選を通してパッケージ全体の改善を確認することができて、喜ばしく思います。ですがレース結果によって我々の進歩を示すことができなかったことは残念です。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。