しかし2020年にはまだ表彰台あるいは優勝を争うほどのステップアップを成し遂げることは難しいと、アビテブールは考えている。

「スムーズに表彰台争いあるいは優勝争いができるほどの前進かと言うと、答えはノーだ」

「F1のことはよく知っている。率直に言って、2021年にそれを目指す方が確実だろう」

「2020年向けの作業とのバランスを取っていく。今から2021年の開発作業を始めたいと考えている」

ルノーのシリル・アビテブールとダニエル・リカルド
ルノーのシリル・アビテブールとダニエル・リカルド

 F1チームの低迷に不満を募らせるルノー社の上層部は、アビテブールにプレッシャーをかけているといわれ、2020年末での撤退の可能性までちらつかせているといううわさもある。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円