レース後にスチュワードに対する批判が殺到したことについてウォルフは、スチュワードは時に不公平な判定を下すことがあるかもしれないが、判定は尊重される必要があると主張した。

「今回のスチュワードは支持されなければならない」

「エマニュエルもそこに加わっていた。彼ほどプロフェッショナルで経験豊富な人はいない」

「彼らはこのインシデントを検討した。そのことは尊重される必要がある。これ以上このことについて波風を立てるべきではない」

 またウォルフは、SKY F1のコンサルタントを務める元F1ドライバーのジェンソン・バトンから、“F1は多すぎるレギュレーションに縛られているために、見応えのあるレースが台無しになってはいないか”と問われた。

 この質問に対してウォルフは、一部のレギュレーションを緩和し、レースを激しいものにすることは賛成だと語った。

「我々は皆激しいレースを望んでいると思うが、もし接触してしまうと、重大なことになってしまう」

「だが我々はレギュレーションを根拠とする必要があるし、それが我々のレースのやり方なのだ」

「もしレギュレーションを変更してレースを激しいものにしようと望むのなら、私はまず最初に名乗りを上げるだろう。少し危険でエキサイティングなものになるだろうが、私にも関わらせてほしい」

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円