2015年に苦いF1カムバックを果たしたホンダは、今シーズン確実に前進を遂げ、メルセデス、フェラーリ、ルノーといったライバルたちとの差を縮めつつある。7月にはカルロス・サインツが、「トロロッソの1年落ちフェラーリ製エンジンに、ホンダはかなり近づいている」と話していた。

 長谷川氏本人は「旧型のフェラーリ製エンジンより少し良い」と評価しているが、現行のルノーやフェラーリには大差があることを認めた。これまでのところ、ホンダエンジンの供給について他のF1チームから正式なリクエストはない。ただし、非公式な話し合いは行っているという。

 マクラーレンのライバルとなるチームが、ホンダエンジンに興味を示したことがあるかと聞かれると、「長期的な話で言えば、あります」と答えた。

「実際、ホンダが(他チームに)エンジンを供給する可能性はあるかというのは、多くの人に聞かれますが、それはただの会話にすぎません。確固としたビジネスの話ということであれば、まだ何もありません」

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