最高気温37℃、路面温度50℃超という酷暑のコンディション下で行われたF1第11戦ドイツGP初日セッション。オーストリア、イギリスの好調を受けて、レッドブル・ホンダは今週末のドイツでもメルセデス、フェラーリに迫る速さを発揮するのではと期待された。

 ところが初日に関しては、マックス・フェルスタッペンがトップのシャルル・ルクレールから約コンマ7秒遅れの5番手と今ひとつの結果だった。さらにピエール・ガスリーはFP2終盤にクラッシュを喫し、15番手に終わってしまう。一方でホンダ側も、ドライバビリティに関する問題が出るなど、完璧とは行かない1日だった。

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