8月3日現地時間午後3時、ハンガリーGPの予選が行なわれ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが自身初のポールポジションを獲得した。ホンダ製パワーユニットを搭載しているマシンとしては2006年オーストラリアGP以来13年ぶりのこととなる。

 予選の気温は23度、路面温度は42度というコンディション。空には雲も少なくないものの、懸念されていた雨は朝から一度も降らず予選セッションもドライで行なわれることとなった。

 Q1は各車が路面の向上を待ち、下位勢からアタックに入っていく。4分を過ぎたあたりから各車がコースインし始め、どのマシンもソフトタイヤを履いてアタックを続けて行く。ダニエル・リカルド(ルノー)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)は8分を過ぎてようやくコースへ向かった。

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