――ドライバビリティの問題は?
フェルスタッペン:それはない。ホンダ製パワーユニット(PU/エンジン)のドライバビリティは、最初からずっと良好だし。ただ去年までは、何か小さな問題が起きても、すぐにトラクションがオフになっていた。それが今年はクラッチを繋いだ瞬間に、ホイールスピンすることが多い。

――同じパワーユニットを搭載するトロロッソは、問題が出ていないようですが。
フェルスタッペン:トロロッソのことは、よくわからない。僕らはより注目を浴びてて、車載カメラに映ることも多いから、よけい目立つのかもしれないね。でも僕らもいつも、スタートを失敗してるわけじゃない。たとえばハンガリーはすごくうまく行って、首位をキープできた。サーキット特性の微妙な違いが、影響してることは十分にあり得るね。

――ホンダもこの問題は十分に自覚して、対策を行ってきたと思います。スペック4では、再発はしない?
フェルスタッペン:彼らはずっと、努力し続けてくれてる。大丈夫だと思う。

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