2019年F1シンガポールGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3位で今シーズン6回目の表彰台を獲得した。

 4番グリッドスタートのフェルスタッペンは、序盤はポジションを守って走行、61周のレースの19周目、フェラーリのセバスチャン・ベッテルと同時に上位陣では最も早いタイミングでピットイン、ソフトタイヤからハードへと交換した。これによりピットストップのタイミングを遅らせたルイス・ハミルトンの前に出ることに成功、終盤、より新しいタイヤを履いたハミルトンから猛追を受けるが、フェルスタッペンはポジションを守り切った。フェルスタッペンにとって今回の3位はF1で28回目の表彰台にあたる

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