2019年F1シンガポールGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは今季初優勝を挙げた。2018年ベルギー以来、約13カ月ぶりの勝利だった。

 3番グリッドからソフトタイヤでスタートしたベッテルは、序盤はそのポジションをキープ。フェラーリは19周目にベッテルのタイヤをハードに交換、レースをリードしていたチームメイトのシャルル・ルクレールを翌周にピットに入れたところ、ふたりのポジションが入れ替わり、ベッテルが前に出た。

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