F1タイヤサプライヤーのピレリは、10月7日、8日に2020年用タイヤのテストをスペイン・バルセロナで開催、初日にはフェラーリとレッドブルが走行を担当した。

 2020年用F1タイヤの開発作業の仕上げを行うため、ピレリは追加テストの許可を求め、これが認められて2日間のテスト開催が決定した。

 フェラーリからはセバスチャン・ベッテル、レッドブルからはアレクサンダー・アルボンが参加。ベッテルは145周、アルボンは115周を走行したと、ピレリは伝えている。テスト2日目の8日には、メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコンが走行を担当する予定となっている。

 なお、この2日間には同時にFIA-F2の2020年用18インチタイヤのテストも行われている。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円