F1 ニュース

投稿日: 2019.10.12 17:35
更新日: 2019.10.12 17:38

メルセデス、予選中止の事態にも備え、FP2でワンツー形成。最速ボッタス「ショート&ロングラン両方で好感触」:F1日本GP金曜


F1 | メルセデス、予選中止の事態にも備え、FP2でワンツー形成。最速ボッタス「ショート&ロングラン両方で好感触」:F1日本GP金曜

 2019年F1日本GPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=1番手/2=1番手だった。FP1では1分28秒731、FP2では1分27秒785を、それぞれソフトタイヤでマークした。

 台風の影響で予選が日曜午前に延期されたが、その時点でコンディションが整っていなければ、FP2のリザルトをもとにグリッドが形成されることが決まっている。メルセデスのトラックサイドエンジニアリングディレクターであるアンドリュー・ショブリンは、それを考慮し、FP2では通常よりパワーユニット(PU/エンジン)の出力を上げ、燃料を軽くして、それなりのタイムを出すことを目指したと語っている。


F1 関連ドライバー

F1 関連チーム

F1 News Ranking

本日のレースクイーン

2019 D’STATIONフレッシュエンジェルズ
林紗久羅(はやしさくら)

F1 Photo Ranking

フォトランキング