レッドブルが予定していた新しいフロントウイングの鈴鹿への投入を断念したのに対して、ライバルのメルセデスは予定通り、新しい空力パッケージを鈴鹿に持ち込んだ。

 今回、メルセデスが鈴鹿に持ち込んだ新しい空力パーツは、フロントウイングとフロア、そしてバージボードだ。メルセデスのチーフレースストラテジストのジェームス・ヴァレスは「今回のアップデートはすべての速度領域でのダウンフォース向上を狙ったものだ」と語り、中速コーナーが連続するセクター1だけでなく、低速コーナーがあるセクター2と高速コーナーがあるセクター3でもパフォーマンスが向上すると考えられる。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア