さらに群政委員のバーバラ・ジョーダンも、F1の計画は廃案にすると明言した。

「何かが正しくないと感じたら、態度を明確にしなければいけないときがある」と、ジョーダンは地元紙『Bradenton Herald』で述べている。

 水曜日の市議会では、ドルフィンズとハードロック・スタジアムの代理人が、F1開催によって地域には経済、エンタテインメント、雇用の面で極めて大きな利益がもたらされるはずだと頑なに主張を続けた。

 対立する両陣営は今後も対話を続けていく予定だが、F1は自分たちが苦戦を強いられるであろうことを認識している。

 住民はマイアミGPの公式サイト上でグランプリ開催への支持を表明することができるほか、オンライン・フォームに意見を書き込めば群政委員たちに送られる仕組みになっている。

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