トロロッソ・ホンダで午後に走行したダニール・クビアトが3番手。クビアトは72周走り、2020年C5タイヤで1分38秒183をマークした。午前に走行したゲラエルは、67周のなかで2020年C4タイヤで自己ベスト1分41秒640を記録し、11番手となっている。

2019年F1アブダビテスト ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
2019年F1アブダビテスト ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

 4番手は、2020年C5タイヤで1分38秒434をマークしたレーシングポイントのペレス。ベッテルとの接触があったペレスだが、合計120周を走りこんだ。

 ハースのロマン・グロージャンは146周を走行し、2020年C5タイヤでの1分39秒526で5番手。6番手にはマクラーレンのランド・ノリスが続いた。ノリスは125周のなかで、2020年C5タイヤで1分39秒741をマークした。

 7番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンだった。この日最多の153周を走ったフェルスタッペンは、2020年C3タイヤで1分39秒926を記録した。

2019年F1アブダビテスト1日目 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1アブダビテスト1日目 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 この日、2020年のF1復帰を前にエステバン・オコンがルノーでの仕事を開始した。オコンは77周を走行、2020年C4タイヤでの1分39秒962で8番手となった。オコンはテスト2日目も担当する予定。
2019年F1アブダビテスト1日目 エステバン・オコン(ルノー)
2019年F1アブダビテスト1日目 エステバン・オコン(ルノー)

 ウイリアムズは午前にジョージ・ラッセル、午後にニッサニーを起用。ラッセルは87周のなかで2020年C5タイヤで出した1分40秒368で9番手となった。ニッサニーは41周を走行、2020年C3タイヤでの1分44秒760で12番手だった。

 10番手はアルファロメオのキミ・ライコネンだった。マシントラブルに見舞われたライコネンは93周で走行を終え、ベストタイムは2019年C4タイヤでの1分40秒903だった。

2019年F1アブダビテスト キミ・ライコネン(アルファロメオ)
2019年F1アブダビテスト キミ・ライコネン(アルファロメオ)

 テストは翌4日木曜日も続けられる。

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円