バルテリ・ボッタスは先週末、フランスのポール・リカールでラリーに参戦して2019年シーズンを締めくくったが、総合優勝を達成するというおまけつきだった。

 ボッタスは2019年の1月にラリーデビューをしており、アークティック・ラップランド・ラリーでフォード・フィエスタWRCをドライブした。

 3日間にわたってポール・リカール・サーキットおよび周辺で行われた先週末の『Rallye Circuit Cote d’Azur』でボッタスはシトロエンDS3を駆った。

 ボッタスのマシンはこのラリーにエントリーした5台のWRCマシンのうちの1台で、彼は最初から乗りこなしており、オフ・サーキットのセカンドステージ後は首位の座にいた。ラリー全体がターマックかポール・リカールの慣れ親しんだ場所で行われたことも、ボッタスの助けになっただろう。全体的にボッタスは、元ヨーロピアン・ラリー・チャンピオンの参戦者ロベルト・コンサニの駆るシュコダ・ファビアR5をしのいでいた。

コドライバーのシートから、ボッタスとともにSS2のオンボード映像を楽しむことができる。

https://www.facebook.com/CircuitPaulRicard/videos/499531297344842/?v=499531297344842

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