F1は大きな動きがないレースであっても面白いと言うバトンだが、「退屈」と評されることにも理解を示している。

「僕はF1を見ている時、エキサイティングだと思っている」とバトンは言う。

「でも他の人たちは『オーバーテイクが少ない。1時間半の中で何か動きがあったのは10分だけじゃないか』と言うかもしれない」
 
「僕としてはそこがわくわくするんだけどね。そういう動きが成功したとき、そのドライバーはぎりぎりのところですべてを賭けたわけだから」

「でも大部分の人にとっては、1時間半の間に10分というのは少なすぎる。それは僕も理解できる」

「短時間のレース、短時間のスポーツが人気がある」
「たとえば僕はツール・ド・フランスのステージ(全部)を見たことはない。録画しておいて最後の10分だけ見ることはあるが」

「F1は若いファンを呼び込む必要がある。そのためにどうするかの判断が難しい」
 

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア