2016年F1第18戦アメリカGP キミ・ライコネン
2016年F1第18戦アメリカGP キミ・ライコネン
 予選Q2ではメルセデスAMG勢とマックス・フェルスタッペンが決勝スタートタイヤを考慮してソフトタイヤでアタックに出る。そのためQ2のトップタイムはダニエル・リカルドのものとなり、フェルスタッペンはフェラーリ勢の後方6位となる。

 残り3分で7位ヒュルケンベルグ以下が新品のスーパーソフトタイヤを履いてアタックへ。ヒュルケンベルグがフェルスタッペンを上回って6位、FP3で2セットともパンクを喫して早めの終了を強いられたサインツJr.はアタックを完璧にまとめて8位、その後方にウイリアムズが飛び込んだ。これによってセルジオ・ペレスは0.1秒届かず11位でQ2敗退となった。フェルナンド・アロンソは果敢にアタックをしたものの12番手、ダニール・クビアト、エステバン・グティエレス、ジョリオン・パーマー、マーカス・エリクソンもQ2で敗退となってしまった。

 地元ハースのグティエレスはターン15でのロックアップに「XXX!」と感情剥き出しで悔しがったが、エンジニアは「君の姿勢は素晴らしかったと思うよ」と果敢なアタックを賞賛した。

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