フェラーリF1の若きエースとして、シャルル・ルクレールにとっては本来ならば胸躍るシーズンの幕開けなのだが、蓋を開けてみればマシンは絶望的な遅さ。それでも腐らずサバイバルレースを生き残り、気づけば2位表彰台を獲得したのは成長の証か? 1年前のオーストリアGPでF1初優勝を争った昨年とは、同じ2位でもまるで意味合いが違う。
https://www.instagram.com/p/CCQ_42fIHe2/?utm_source=ig_web_copy_link

ホンダ勢4台中3台がDNFの中、唯一ポイントゲットを果たしたピエール・ガスリー。トロロッソが名称変更、新星アルファタウリF1としては初めてのレースだった。
https://www.instagram.com/p/CCRAN9bC7xH/?utm_source=ig_web_copy_link

もう少しで手が届きそうなF1最多出場記録の更新にもほとんど関心を示さないキミ・ライコネン。現在のチームとの契約は今季終了で満了し、来季の去就についても「続けたかったら続けるし、辞めたかったら辞める」と言った調子。右フロントタイヤが脱落してリタイヤと散々な開幕戦となってしまった。

https://www.instagram.com/p/CCTE5_RIXuR/?utm_source=ig_web_copy_link

今シーズン唯一の新人ドライバー、ウイリアムズF1のニコラス・ラティフィ。ポイントゲット目前の11位で完走を果たした。
https://www.instagram.com/p/CCRXHi9BvDj/?utm_source=ig_web_copy_link

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円