ブーリエは、チームは今季は高速コーナーでの弱さに対処するよりも、2017年のレギュレーション変更に集中すると言明した。

「(高速コーナーの問題には今取り掛かる)価値がないんだ。それより来年にあらゆる種類のコーナーで強くなるにはどうしたらいいかを理解する必要がある」

「少なくとも今回(のレース)は我々にとってポジティブなステップだ。力強くシーズンを終えて2017年へ進むためのね」

 ブーリエはアロンソの5位という順位は、現在の序列におけるマクラーレンの立ち位置を正確には反映していないことを認めた。

 決勝では、フェラーリのキミ・ライコネン、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、そしてフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがリタイアし、ウイリアムズのバルテリ・ボッタスは1周目にタイヤのパンクに見舞われて最終的に16位に終わった。

「我々は現実的にならなければ。実力からすれば我々は8位か9位にいるのが自然なんだ」とブーリエ。

「日本とは違って、ふたりとも良いスタートが切れたし、ファーストラップも素晴らしかった。そしてレースの間中、タイヤをうまくいたわって走ることができた」

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。