アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが、今季自己ベストの予選7番手を獲得した。今年はレーシングポイント、マクラーレン、ルノーが着実に速さを増し、アルファタウリ・ホンダがそのなかに割って入るのは至難の業だ。にもかかわらずガスリーはここまで予選トップ10に3度食い込み、4戦中2度の入賞も果たしている。

 ガスリーがレースごとに存在感を発揮する一方で、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)は不安定なマシンに手こずり、マックス・フェルスタッペンとのタイム差は開くばかり。そんなふたりの状況は、1年前のほぼ真逆と言っていい。となるとレッドブル復帰の噂も当然出てくるわけで、予選後の囲み取材でも話題の中心となったのだった。

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