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投稿日: 2020.09.23 07:41
更新日: 2020.09.23 07:45

F1後半戦に臨むレッドブル代表「今や失うものはない。チャンスを生み出すべくメルセデスに積極的に挑む」


F1 | F1後半戦に臨むレッドブル代表「今や失うものはない。チャンスを生み出すべくメルセデスに積極的に挑む」

 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2020年にF1タイトルを獲得する可能性がかなり低くなったとして、後半戦は1戦1戦アグレッシブに攻めて、メルセデスにチャレンジしていくと語った。

 第9戦終了時点で、コンストラクターズ選手権ではメルセデスが325点でトップ、レッドブル・ホンダは2位だが173点と、その差は大きい。ドライバーズ選手権においては、ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)は190点、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは110点で3位に位置している。フェルスタッペンは第8戦と第9戦のイタリア2連戦で連続リタイアを喫したことで、ハミルトンとのギャップが拡大した。


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