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投稿日: 2020.09.28 13:19
更新日: 2020.09.28 13:24

厳罰に怒りのハミルトン。スチュワードはメルセデスの過失を認め、ペナルティポイントを撤回【F1第10戦決勝】


F1 | 厳罰に怒りのハミルトン。スチュワードはメルセデスの過失を認め、ペナルティポイントを撤回【F1第10戦決勝】

 2020年F1ロシアGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位を獲得した。ハミルトンはレース前のレコノサンスラップの際に、スタート練習を行った場所が指定された位置とは異なっていたことに伴い、5秒のタイムペナルティをふたつ科された。ポールポジションからソフトタイヤでスタートしたハミルトンは、トップを維持した後、16周目にハードタイヤに交換、その際に10秒のペナルティを消化した。それによって10番手にまでポジションを落としたものの、徐々に順位を上げ、3位表彰台を獲得した。