地元ドイツのレースで密かにミハエル・シューマッハーのデザインを施したヘルメットを被ったセバスチャン・ベッテル。遠目で見るとカラーリングはいつも通りだが、白く浮かび上がるデザイン。そしてドイツ国旗の赤い部分がフェラーリ時代のミハエルのヘルメットのカラーに変更されている。

ペイント技術の発達とともに、これまででは考えられなかったようなデザインが可能となった。

ベッテルからヘルメットペイントの説明を受けるミック・シューマッハー。

3人そろってシャンパンを飲む姿に「シンクロナイズドスイミング」ならぬ「シンクロナイズドスウィギング」(”swig”はがぶ飲みするという意味)のコメントを添えて投稿したルノーF1のダニエル・リカルド。コロナ禍でシューイを自粛したのかと思いきや、なんと久々の表彰台とびっくりするほどの寒さですっかり忘れていたとのこと。
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リカルドは個人的にシューイの儀式を敢行。
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今季3回目の代打出走となったニコ・ヒュルケンベルグ。チームにポイントを持ち帰っただけではなく、しっかりとアイフェルGPのドライバー・オブ・ザ・デイにも選出された。

アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、前車の混乱を避けるため大きくコースオフしたり、ウイリアムズF1のジョージ・ラッセルをコース外に弾き飛ばしてフロントウイングのエンドプレートを破損したりとなかなか噛み合わない週末だったが、このレースで323戦のF1最多出走新記録を樹立した。
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アイフェルGPでは、10月10日の「世界メンタルヘルスデー」にちなんで一般公募のヘルメットデザインで走ったマクラーレンF1のふたり。
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