2020年F1トルコGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは13位だった。

 予選は15番手のガスリーだったが、スタート前に、「パワーユニットエレメント交換承認についての違反」によるペナルティで19番グリッドからのスタートになった。

 アルファタウリは土曜、予選後に新しいパワーユニットエレメントに交換するための申請を行い、FIAから許可された。これによりガスリーはグリッド後方からのスタートになることが決まっていた。しかしアルファタウリは、作業を開始した後、交換を取りやめ、日曜朝になって申請を取り下げた。だがいったんマシンの分解が行われていることから、マシンのモディファイが行われていないという確認が不可能であるとの判断がなされ、スチュワードは、パルクフェルメ下で交換が行われた場合のペナルティを科すことを決めた。そのためガスリーは19番グリッドに降格された。

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパー耐久
シンリョウレーシングレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア