第15戦バーレーンGP予選では、ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載する4台すべてがトップ10入りを果たした。レッドブルにとっては、現行PUが導入された2014年以降では、このサーキットでの最上位グリッド獲得でもあった。しかしメルセデス2台に対しては今回も彼らの前に行くことは叶わず、その壁の厚さを感じさせた予選でもあった。

 一方でバーレーンでは、フェラーリが再来年以降のPU開発凍結に前向きな発言をしたことが注目された。来年末のホンダ撤退以降もレッドブルが同じPUを使い続けるためには、PU開発凍結が大前提となる。フェラーリ発言の背景についても、田辺豊治テクニカルディレクターが語ってくれた。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア