バーレーンで開催される今シーズン2レース目のサクヒールGP。舞台は1週間前と同じバーレーン・インターナショナル・サーキットだが、使用するコースのレイアウトがバーレーンGPとは異なり、4コーナーから先はインフィールドセクションを使用せず、コースの外周を通って9コーナーから合流する、アウタートラック・レイアウトが採用されている。

 コーナー数は15個から11個に減少し、全長も5.412kmから3.543mに短縮された。これにより金曜日に行われたフリー走行1回目では1分を切る驚速のラップタイムが続出。終わってみれば、20台全車が1974年のフランスGPでニキ・ラウダ(フェラーリ)が予選で記録した58秒790のF1最短ラップタイムを更新することとなった。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円