決勝のスタートタイヤを左右するQ2では、メルセデスAMG勢とフェルスタッペン、フェラーリ勢がミディアムタイヤをチョイス。さらにここにルノー勢も加わった。

 ここでもボッタスが53秒803でトップに立ち、ラッセルは0.016秒差の2番手、フェルスタッペンは0.203秒差で3番手となった。

 メインの隊列からは遅れてコースインしたレーシングポイント勢は、ペレスがソフトタイヤで53秒787を記録してトップに立ち、ランス・ストロールもソフトで4番手。さらにサインツJr.がソフトで0.031秒差の3番手に飛び込んで来た。

 残り2分30秒で各車が2回目のアタックへ。メルセデスAMG勢はここでもミディアムを履くが、それ以外のチームは路面の向上に備えてソフトでコースインしタイムアタックを行う。

 ここでフェルスタッペンが53秒647でトップに立ち、ソフトタイヤでQ2を通過。ここでもトップ10台が0.294秒以内という大接戦となり、11番手エステバン・オコン(ルノー)、12番手はセクター2でタイムロスを喫してアタックを断念したアルボン、13番手セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、14番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、15番手はアタックラップをまとめられなかったランド・ノリス(マクラーレン)がQ2敗退となった。

ランド・ノリス(マクラーレン)
2020年F1第16戦サクヒールGP ランド・ノリス(マクラーレン)

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円