ルイス・ハミルトン不在のF1第16戦サクヒール予選。それでもメルセデスの壁は、依然として厚かったということか。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はポールシッターのバルテリ・ボッタス(メルセデス)に0.056秒、2番手ジョージ・ラッセル(メルセデス)に0.03秒の超僅差まで迫ったものの、今回も3番手に終わった。

 さらに予選Q2をミディアムタイヤで通過できなかったことから、決勝レースはソフトでのスタートとなる。ミディアムを履くメルセデス勢に対し、どれだけのハンディキャップとなるのか。予選を踏まえてのレースの見通しを、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターに語ってもらった。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円