2016年F1ブラジルGP決勝は悪天候でアクシデントが相次ぎ、セーフティカーと赤旗をはさみながら長時間かけて71周が行われた。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位、ジェンソン・バトンは16位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 一日中、雨が降り続き、今日のブラジルGPは今季ここまでで最も困難なサバイバルレースになりました。

 フェルナンドは最後のセーフティカーの後のリスタートで残念ながらスピンを喫し、最後尾まで順位を落としました。でもその後、見事な追い上げによって10位でフィニッシュし、1ポイントを獲得しました。

 ジェンソンは昨日に引き続き、マシンバランスと路面コンディションに苦しみ、その状態をレース中に改善することができませんでした。

 リザルトは別にして、今日走ったすべてのドライバーたちの勇気とドライビングテクニックに畏敬の念を抱いています。はらはらしどおしのレースでした。
  

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円