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投稿日: 2020.12.22 17:28
更新日: 2020.12.22 17:31

FIA、メルセデスF1による前例のないタイヤ装着ミスを受け、ペナルティを明確化


F1 | FIA、メルセデスF1による前例のないタイヤ装着ミスを受け、ペナルティを明確化

 FIAは、2020年F1サクヒールGPでメルセデスのピットストップ中に起きたミスを受けて、今後同様の状況が発生した場合の明確な競技規則を定めた。

 サクヒールGP決勝中、メルセデスはジョージ・ラッセルのW11に、バルテリ・ボッタスに割り当てられた2本のフロントタイヤを誤って取り付けてしまった。

 チームはいったんラッセルを送り出した後、正しいタイヤセットを取り付けるためにすぐに彼を呼び戻した。レーススチュワードは前例のない事態にどのような制裁を加えるか議論、9位でフィニッシュしたラッセルの初チャンピオンシップポイントが剥奪されるのかどうか、関係者たちは決定が出るまで待機することになった。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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