ハースF1代表のギュンター・シュタイナーは、ベテランのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンの代わりに、ルーキーのミック・シューマッハーとニキータ・マゼピンを2021年のレギュラードライバーとして起用した。ふたりは親しい間柄とはいえず、互いのライバル意識がチームを前進させる助けになるかもしれない。

 シュタイナーは、シューマッハーとマゼピンがF1昇格にふさわしい才能を持っていると考えている。だがこのラインアップ変更が、主に財政面の理由で行われたことに間違いはない。以前のドライバー2名のスポンサーが行った資金提供は、ドライバーのサラリーをまかなうレベルにとどまっていた。一方でふたりのルーキーは3000万ドル(約31億円)を超える額をハースの金庫に持ち込むことになる。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。