“エースマン”こと、ライコネン家の秘密兵器ロビンくんが6歳の誕生日を迎えた。パパの“アイスマン”が頑張って現役を続けてくれたら、いつか親子対決が実現するかも?

小さなことの積み重ね。このひとつひとつがマクラーレンF1を再びフロントランナーに押し上げる原動力になる。

ジェンソン・バトンがウイリアムズF1のシニアアドバイザーに就任。フェルナンド・アロンソが復帰する今シーズン、バトンも十分現役復帰できそうな気がする。

ウイリアムズF1からデビューした21年前の初々しい姿。

安泰だと思われていたシートを突然失い、F1キャリアの終わりすら覚悟したセルジオ・ペレスだったが、滑り込みでレッドブルF1のシートを射止めた。ピエール・ガスリーやアレクサンダー・アルボンが苦労したレッドブルのマシンを、ペレスはベテランの技術で手なずけることができるか?

COVID-19陽性から回復したランド・ノリスはカートでオフのトレーニング。実は自宅療養中もオンラインのバーチャルレースに参加していた。

ついにベールを脱いだルノーF1改め、アルピーヌF1。これは暫定カラーで開幕戦ではもっとブルーの面積が多いカラーリングで登場することが予想されている。

マクラーレンF1に移籍したことを実感するダニエル・リカルドの一枚。リカルドは2011年のF1デビューから11シーズン目にして、メルセデスのPUで戦うのは実は今年が初めて。

ルールが厳格化された近年では、安全性の問題からなかなかお目にかかることができない懐かしいF1タクシーの映像。こういったちょっとイレギュラーなシーンが記憶に残ることも少なくはない。2020年はコロナ禍でイレギュラーづくしだったが、2021年は無事にすべてのレースが開催されることを期待したい。

本日のレースクイーン

松原杏佳まつばらきょうか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
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    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

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    auto sport 2026年8月号 No.1622

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